ここちくん
メニュー
ギャラリー(フォト)
ギャラリー(イラスト)
グッズデザイン
Lineスタンプ
お散歩inTheWorld
4コママンガ
1コマアニメ

ここちすと
メニュー
コンサルティング
ロジカル思考塾
クリエイターズ
グッズデザイン
ブログ
ここスタRC

ここちすとスタジオ
メニュー
ここスタについて
ヒストリー
代表
メンバー
終了企画

ショップ
ここスタショップ

趣味
マラソン
グルメ
スナップ
デッサン
書道

コンタクト
メッセージ
Facebook
Twitter
みんなの声
海外企業を含めた多く企業のエグゼクティブは、意思決定に上手くジョギングを取り入れています。
例えば、スティーブジョブズもその1人で、ジョブズは取引先との重要な交渉をする際、相手を散歩に誘い、その散歩の中で行っていたようです。
(ジョギングとは異なりますが、メカニズムは同じです)
その理由を、ジョギング中の脳内物質の分泌の視点で考えてみましょう。


10分15分
ジョギングを始めると、まずはドーパミンが分泌する。ドーパミンは興奮状態ややる気を生み出す脳内物質であるため、意思決定をする物事に対して、前向きで強い成功の感情を生み出す。

10~20分
更にジョギングを続けていると、ドーパミンの分泌は低下し、セロトニンが分泌される。セロトニンは、癒し・リラックス状態を生み出す脳内物質。自律神経を正常に働かせる効果であるので、ドーパミン状態で考えていた内容を、もう一度、冷静に客観的に見直す事ができる。

30分~
更にジョギングを続けていると、次はエンドルフィンが分泌。脳内麻薬と言われるエンドルフィンは、冷静に捉えた内容に対して失敗の恐怖感を忘れさせ、強い実行(決断)のモチベーションを持つ事ができる。

(アメリカの近年(2010)の研究でも、ランナーズハイの状態で、エンドルフィンが分泌される事が確認された)。

ジョギング中の脳内物質は上記の状態であるため、正しい選択や強い意思決定(決断)を行うためには、非常に有用なツールだと考えられます。

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする