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今日はプロボネットにて、岩瀬秀明さんに「コンサルティングの勘所」というタイトルでセミナーを頂きました。

岩瀬さんは、エンジニア、コンサルタント(プライス・ウォーターとマッキンゼー)、雇われ経営者、独立というバックグラウンドを経ており、現在はコンサルティングファームの代表取締役、大阪大学特認教授、NPO法人の理事としてご活躍されていて、大阪大学大学院の理系ご出身という事で、勝手ながら一方的に親近感も持たせて頂きました。

セミナーの内容としては、個人的には、以下3点が非常に良く腹落ちしました。


1. PJにおけるDay1 Solutionの重要性

最初(Day1)に、手持ちの情報の中できちんとプロセスとゴール(道筋)を想定して共有する事が重要。道筋は常にアップデートしながら、判断基準軸として利用する。PJの中で得た新たな情報、見解、分析・検証結果については、共有している道筋を判断基準軸として、議論・判断する。
⇒常に相対比較しながら物事を判断するアプローチは、脳科学的にも有効だと考えられる。脳は人体の中で相対評価をする特徴をもつ唯一の臓器であるため、何かと比較する事でその判断効率は上がると考えられる。


2. 情報分析におけるInsightの重要性

同じ情報からでも、ヒトによって洞察(Insight)が異なり、その結果、解決策もことなってくる。曇っている空をみて、雨が降ると洞察するか降らないと洞察するか、結果、傘を持っていくのか持っていかないのか、解決策は全く逆のモノになる。
⇒今後、洞察(Insight)の精度を上げる部分を意識・嗜好錯誤していきたい。


3. プレゼンにおけるシナリオの美しさの重要性

プレゼンで頭に残るのは、細かいデータではなくメッセージ。持っている情報を料理するのではなく、伝えたいメッセージを決め、シナリオをつくる。例えば、10個のメッセージを10行で書き、その10行のシナリオがしっくりくるかどうか。しっくりくれば、1メッセージを1つのパワーポイント資料とする。
⇒これも脳科学(記憶を司る脳のシナプスの特性)の視点から良く理解ができる。脳は、関連づいた情報や、五感への刺激が大きい情報は、強く記憶として残す特徴があるので、「シナリオの美しさ」は、情報をシナリオ化する事による関連性の拡大と、綺麗さ・心地良さ・感動による脳内電気信号の強さの強化が期待できるため、よく記憶に残ると考えられる。

せっかくの頂いた腹落ちの機会ですので、次はこの「知見」を自分の日々の実践の中で昇華させ、「体得」していきたいと思います。


また、岩瀬さんの様に、産学両方のフィールドで相乗効果をもたらし、自分自身が成長しながら社会で活躍する形は、想定している自分自身の未来の理想の姿。
(自分自身の場合は、以下、1,2のループによる相乗効果のイメージ)

1.産業の場で得た「経験(検証結果)」を活かして教育の場で社会貢献。経験を「知見(仮説)」として体系立てる。
2.体系立てた「知見(仮説)」を社会で実践して社会貢献。その中で新たな「経験(検証結果)」を得る。

自分自身のロールモデルの方にお会いできたという点でも、非常に有用な時間となりました。

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