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これまで8年半、5つのフィールド(①サイエンス、②テクノロジー、③新商品開発、④マーケティング・企画、⑤事業開発・推進)で新規事業の創出に携わってきて感じていること。それは、「企画は実行・実現できなければ成果はゼロ」という事である。

例えば、「どこでもドアはとても便利。安く、早く、簡単に遠くに移動できる。」という様な企画をしていないだろうか?「誰が、いつ、どこで、どうすれば、実際に企画が実行され、商品開発や事業運営が実現をできるのか?」まで組み立てられているだろうか?企画段階でよく考える必要がある。

しかし一方で、新規事業の創出は偶然の積み重ねで、事が前に進む場合が多々ある。むしろ、ほとんどが偶然の積み重ねである。そうすると、必然的に偶然が生まれ、その偶然を掴み取るための後ろ盾が重要で、必ずしも始めから実現のための組み立てができている訳ではない。

この2つのバランスが難しい。ではこの2つの要素(①実現のための組み立て、②必然的偶然)を実行し、新規事業の創出を実現するためのKSFは何か?

現在の結論は、「どうすれば実現できるか?のMind」だと思う。つまり、無数の出来ない理由に囲まれている環境下で、自分自身や周りの人間に、「どうすれば新規事業が創出できるか?」に、どれだけ脳を使ってもらえるか。これが、新規事業創出実現の成否を分ける事になると感じている。

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