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元大丸役員の山中先生のご配慮があり、本日、ワコール人間科学研究所の篠崎所長と3人でお話をするお時間をつくって頂きました。貴重なご意見をどうもありがとうございました。

その中で一番心に残ったのは、『新規事業開発の成功に一番重要なのはリーダーの気持ち』であるという事。

既存事業以上にハードルが高い新規事業を成功させるためには、ポジティブな意見とネガティブな意見の両方が存在する環境下で、継続した仮説-検証サイクルをスピーディーにまわし続けなければいけないが、そのためには、リーダーが新規事業を成功させるという強い気持ちを維持し続ける必要がある。
実際、山中先生も篠崎署長も、新規事業のリーダーの選抜には非常に気を使うとの事。

リーダー選抜のポイントは3つ。

1つ目は、やりたい人が事をやっている状況になるかどうか。
やりたいという気持ちは強い推進力を生む。実際、ハードルの高い新規事業は、やりたい人がやりたい事をやっている中でしか成功しない。例えば、給料をもらっているので働くという様なサラリーマン精神で仕事に取り組んでいる状況や、やりたくない新規事業に無理に取り組んでいる状況では、新規事業の高いハードルは乗り越えられない。この場合、携わる人間は苦痛であり、結果的に、企業も従業員も不幸になる。


2つ目は、リーダーがポジティブな考え方を持っているかどうか。
ポジティブな考え方は、メンバーの気持ちを奮起させ、メンバーに120%の力を出させる。気持ちを奮起させられなければ、メンバーが80%以上の力を発揮する事は無い。
また、ポジティブな考え方は、仮説-検証サイクルをまわす上でも重要である。既存事業よりも精度の低い仮説に対して、間違いを恐れていては検証に進めないし、仮説が間違っていた時にもその間違いに気にせず、すぐに新たな仮説に頭を切り替えなければいけない。その時、ポジティブな考え方が必要になる。

3つ目は、リーダーが強い精神力を持っているかどうか。
新規事業には、必ずポジティブな意見とネガティブな意見の両方が存在するので、ネガティブな意見に対応し続ける精神力が無いと、事業の取り組みが進められない。ただし、ポジティブな意見とネガティブな意見の両方が存在する事自体は良い事であり、ネガティブな意見に対応し続ける中で、新規事業の計画内容も精査されるし、従業員も成長を遂げて行く。

私もこれらのご助言をよく心に留めて、自分自身の成長につなげようと思う。

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