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先週、ナレッジキャピタルにて、
前グーグル名誉会長の村上憲朗と話をさせて頂いた。
聞かせていた頂いたお話は3点。

1つ目は、企業のクリエイティビティについて。
グーグルのクリエイティビティのポイントについて伺った所、ポイントは3点、
 ①企業としての明確な目標設定
 ②分かりやすくシンプルなビジネスモデルの設定
 ③若い従業員の自由な裁量(ただし、設定した①、②の中で)
とのこと。

グーグルでは、3食、寝る所も無料で自由に利用でき、
社員は会社でやりたい事を好きなようにやっているため、
昼間から寝ているヒトもいるが、逆に、24時間働ける体制でもあるとの事。
この企業体性は、上記の考え方からよく理解できる。

2つ目は、今後のあるべき日本の企業スタイルについて
これまでの日本企業のスタイルは、OPT IN型(全員合意主義)が主流であったが、
それでは世界のスピードに対応できない。
OPT OUT型(出来る人だけで前にいく形)で進め、
問題が起こった際にその問題を潰していくスタイルが必須との事。
皆に理解してもらって物事を進めようとしていては、何も達成できない。

3つ目は、事業を成功させるために必要なヒトについて
事業の成功には、クリエイター、経営者、お金持ちの3種のヒトが必要。
この3種類を1人で持ち合わせている事は極めて稀なので、
組織として事業を行うとの事。

上記の考え方自体には、私も完全に同意である。
しかし実際は、上記の考えとは異なる考えや文化を持つ企業で、
考えや文化を上記方向にどうやって変革するのかが、
一筋縄ではいかない課題である。

まぁ言いかえると、腕の見せ所でもあるんですが。。。(笑)

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