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Human has high-level feelings.And one of them is ‘Comfort created by unreasonable’.Unreasonable sometimes creates strong comfort or fascination in the field having a taste, especially.

In the Fashion Field, fashion and color have some basic role to coordinate it. But if we faithfully work in its role, it becomes undistinguished. Unreasonable, such as material, color and taste, creates originally and new interest. And it create new trend.

In the Food Field, there are two good example, food delicacy and GAGIGAGIKUN corn potage soup flavor (it’s a major Japanese ice candy). In terms of food delicacy, we enjoy strong bitter taste or sour taste, although human originally feel it as bad taste for the health. It’s very high-level feelings, and it’s one of the good examples that we enjoy unpleasant situation.
Other example is GARIGARIKUN corn potage soup flavor. Almost all people felt a sense of discomfort when they heard its existence. At the same time, they had interest to eat it. In the result, this products hit was created by not palatability but interest from discomfort.

Like the one above, ‘unreasonable’ often creates ‘comfort’ and make the life or the culture richer. So I have one problem presentation about making decision in an organization. Making decision based on qualitative and quantitative evolution by some board member causes routine output. It’s important that constructing the organization to use unreasonable well. I spend my daily life with looking for the way to realize it.



人間は非常に高次な感覚を持っていて、その1つが「違和感が生み出す心地良さ」である。
特に嗜好性が伴う分野では、違和感は非常に強い心地良さや魅力を生み出す事がある。


例えばファッションの分野。

ファッションやカラーにも基本的ルールの様なモノがあるが、ルール通りに調和をとっても、平凡でつまらないものが出来上がってしまう。
一部にルールから外した素材、色、雰囲気を入れ込む事で、何か新しさやわくわく感の様な魅力を生み、それが流行に繋がっている。
旭化成で10年以上カラーと素材のトレンド予測を担当してきた小森美穂子さんも、先日、トレンドカラーパレットのセミナーで同様の話をされていて、とても印象に残った。


食品の分野では、珍味やガリガリ君コーンポタージュ味が上げられる。

ヒトは五味(甘味、塩味、旨味、苦味、酸味)を舌で感じて味を把握しているが、元々、自然界の中では、前の3つ(甘味、塩味、旨味)を美味しい味、後の2つ(苦味、酸味)をまずい味としていた。苦味や酸味は元々、体に毒であったり、食物が腐ったりした時の味だからである。
しかし現在では、それらの味を珍味として食す(つまり味の違和感を心地良く感じる)という、非常にツウで高次な楽しみ方をしている。

また、最近猛烈な売上を上げて発売停止になった、ガリガリ君コーンポタージュ味も同様である。
残念ながら入手して食べる事が出来なかったが、おそらくルール通りのベーシックな美味しさを提供している訳ではなく、味の違和感をツウとして楽しんだり、存在の違和感を友人と共有して楽しんだりする部分で、ヒトを惹きつけた結果だと考えられる。


上記の様に、「違和感」が「心地良さ」を生み出し、人々の生活や文化を豊かにしている事は、実際にはよくある事である。


そこで最後の問題提起は、組織における意思決定。

組織ではよく、定性・定量評価を基に、複数人による意思決定がなされるが、それでは往々にして平凡なアウトプットに落ち着いてしまう。
どこか尖った、どこかわくわくしたアウトプットのために違和感をうまく使いこなす組織構築。その実現のための方法を模索しながら、日々を過ごしてみよう。

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