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非常に貴重な講演です。
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エネルギッシュな平林代表。
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僭越ながら司会を。
今日はY'sの例会にて、UNICEF(国連児童基金)東京事務所の平林国彦代表に、貴重なお話を聞かせて頂きました。

人間、世の中の全ての事を実体験する事は出来ないので、現場の実態を踏まえたグローバルなお話を聞かせて頂ける機会は、自分自身がグローバルに成長していくにあたって、非常にありがたいことです。


メイントピックは、世界の子供達(5才未満)が1日に1万9,000人生命を落としている現状を解決していくためには、以下の7つの力が必要というお話で、日本と各国の出産・児童・教育・生活の環境を比較しながら、お話いただきました。

1. 「志」 (目標を持ち続ける力)
2. 「貫」 (あきらめない力)
3. 「潔」 (高潔・清貧でいられる力)
4. 「寛」 (多様性を受け入れる力)
5. 「和」 (協力できる力)
6. 「仁」 (思いやられる力)
7. 「智」 (正しい決断を下せる力)の「7つの力」
+α. 日本人は「義」の力を活かすべき



その他、心臓外科医から転身されてJICAやUNICEFでご活躍されてきた平林さんだからこそ語れる以下のお話も、とても興味深く聞かせて頂きました。

・医者と政策ではその命題が大きく異なる。医者の場合は、目の前の人100%を助ける事を第一命題とするが、政策の場合は出来るだけ多くの人を助ける事を第一命題とする。影響力が大きい一方で、少数派の方をどうフォローするのかが課題にある。

・日本のUNICEFの認知度は90%以上である。複数回答可の電話インタビュー調査によると、その認知のきっかけは、90%がテレビ、80%が黒柳哲子さん、70%がアグネスチャンさんであり、現在のUNICEF にとって、メディアと親善大使の方の影響力は非常に大きい。一方で、UNICEFが何をしているのかの理解はまだまだ浅い。女性はTV、男性は活字、若者はインターネットを中心媒体とし、その理解を普及させていかなければいけない。



今日の平林さんの洗練されたお話は自分なりによく租借して理解し、その考え方や物事の捉え方は、自分の環境下に活用して行こうと思う。

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