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昨日からの続きで。
食事誘導性熱代謝の視点も、3,500kcal/日を説明する重要な因子の可能性があります。

私は野菜を中心とした和食であっさりとした食事が中心、飲み物も水、お茶、ブラックコーヒーが好きなので、飲み物からの摂取カロリーも小さい。一般的には低カロリーな食事内容です。
その食事でベース3,500kcal/日の摂取をしている訳ですから、ヒトよりもかなり重量の多い食事をしていています。そうすると確かに、消化のために必要とするエネルギー(食事誘導性熱代謝)も、ヒトよりかなり大きい可能性があります。

また、上記食事内容なので、摂取カロリーは高いですが、糖質の吸収速度(つまり血糖値の上昇)は緩やかですので、インシュリンの分泌が少なく、カロリーは溜め込まずに上手く消費しているのかも知れません。

以上、「3,500kcal/日の謎」についての3日間の考察をまとめると、以下の5つの因子があげられます。どの因子がどれ位の寄与度を持っているのか、今の所はわかりませんが。

1.活動代謝を促進するためのカロリー摂取の重要性
2.脳による糖分のカロリー消費(10%の活動、脳の使い方、ゾーン状態)
3.交感神経による代謝促進の働き
4.大食漢による食事誘導性熱代謝
5.緩やかな糖質吸収速度

「3,500kcal/日の謎(運動以外で)」は面白いテーマなので、また新たな因子の可能性や考察の進展がありましたら、アップしていきます。

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