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タレントの米倉涼子さんと安めぐみさん、お二人ともとても魅力的な女性ではありますが、何か魅力に違いがある感じがしませんか?
「ここち」(今回の場合はタレントのお二人の魅力)は、脳内物質の視点から2つに分類できます。それが米倉涼子さんの様なドーパミン系と、安めぐみさんの様なセロトニン系です。(すみません、勝手なイメージで書いています。)

ドーパミンもセロトニンも分泌されると心地良く感じる脳内物資ですが、心地の良さの種類が異なり、ドーパミンは刺激的で動的な心地の良さ、セロトニンは癒しの様な静的な心地の良さです。
そして、ドーパミンは短距離走の様なもので、強い瞬発力はありますが長続きしません。一方で、セロトニンは長距離走の様なもので、長時間心地の良さを維持する事が出来ます。
また、ドーパミンとセロトニンは脳内でアクセルとブレーキの様な役割をしていて、通常は両方同時に分泌されることはありません。つまり、ドーパミン系の心地の良さと、セロトニン系の心地の良さは、同時に体感する事はできないという事です。(特殊なシチュエーションでは、パーキンソン病の患者が両方の脳内物質を同時に分泌する報告がある様ですが)。

そうすると、ビジネスや恋愛においても、自分達はどちらの心地の良さを狙うのか、その選択を良く考えなければいけません。
例えばビジネスの場合、パチンコ屋やスポーツ観戦などはドーパミン系のアプローチを追求する必要がありますが、美容室やエステなんかはセロトニン系のアプローチを追及する必要があります。もしくは、今までになかった新たなサービスの形を提供するという視点で、逆のアプローチを選択して差別化を図るという戦略も取り得るかも知れません。商品開発においても同様に、ターゲットの需要にマッチする方の選択をする必要があります。
また恋愛の場合、パーティーの様な出会いの場で意中の彼を振り向かせたい場合は米倉涼子さんの様なドーパミン系の魅力を、結婚を意識した長いお付き合いの場合は安めぐみさんの様なセロトニン系の魅力を狙うのが良いのかも知れません。(その魅力を発揮できるかどうかは別問題ですが。)
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この心地の良さの分類は、吉田の感情ベクトルモデルや、二次性情動の図式化でも理解する事が出来ます。
(下図参照:2011.05 日本感性工学会関西支部大会で発表の「ここち論」より)

心地の良さと言っても単純なものではなく、そのメカニズムも非常に多次元的です。
その辺のメカニズム、分類の切り口なんかを、随時、紹介していければと思います。

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