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サウナは暑くて苦しいのか?それとも心地が良いのか?
サウナは生物的には過酷な環境下であるにも関わらず、ヒトはなぜ入ってしまうのか?
それは、心地の良さの発生の種類に関係があります。

心地の良さの発生は、「不快の除去」と「快の付与」の2つに分類できます。マイナス状態からゼロに近づける「不快の除去」は、お化け屋敷やマラソンの完走などで発生する心地の良さであり、脳のノルアドレナリンがが分泌しています。
一方で、ゼロからプラスアルファを与える「快の付与」は、いつもより高い洋服を購入するなどで発生する心地の良さであり、脳ではアドレナリンが分泌されます。
そして、サウナの心地の良さは、「不快の除去」に分類されます。
(下図参照:2011.05 日本感性工学会関西支部大会で発表の「ここち論」より)


サウナに入っている間は生物的には不快な状況であり、その不快な状況からの解放がサウナの心地良さになっています。また、サウナでは大量の汗をかきます。新陳代謝の促進も生理的な心地の良さもありますが、サウナの後のコーヒー牛乳が最高に美味しくて心地が良い。この水分不足からの回復も「不快の除去」による心地の良さになります。

更に掘り下げると、サウナの心地良さは、「脳の相対比較構造」、「満たされつつある状況の心地」も関係しています。
これについては次回以降のBlogで説明していきたいと思います。
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