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体調を崩して病院に行った時、若しくは怪我をして病院に行った時、問診をして薬を処方してもらっただけで、苦しさや痛みが無くなった経験がありませんか?
薬をのんで治った訳でもなく、治療をして状態が良くなったわけでもないのに楽になる。
これは、「満たされつつある心地の良さ」です。

心地の良さは通常、欲求を満たされる時に発生すると考えがちですが、実は「満たされつつある状態」でも、心地の良さは発生します。つまり、病院で原因が明らかになって、薬や治療でこれから良くなっていくという事を理解している状況は、「不快の除去」が「満たされつつある状態」だと言えます
(不快の除去は、  参照)
また、起業家が未来を夢見ている時や、遠足の準備をしている時の様な将来に対する期待感やワクワク感は、「快の付与」が「満たされつつある状態」だと言えます。

そして面白いのは、これらの期待の心理は、時折、ヒトの生理的な現象にも寄与する事がある点です。
例えば、科学的には効能の無い薬や食品であっても、効能があると信じて摂取していると実際に体に効果が生じる現象があります(プラセボ効果)。
また、スポーツや仕事などでも、自分の目標や理想を公言する事で実際にそれらの実現をリアルに感じ、モチベーションや集中力に繋がったりします。

「満たされつつある心地の良さ」は上手く活用すると、自分の夢の実現に近づくかも知れませんね。

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