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「心地良い」商品やサービスを企画・開発する時、その難しさにヒトの「好み」の部分があります。
つまり、ヒトには「好み」があるため、Aさんにとって心地の良い商品であっても、Bさんとっては心地が良い商品ではないという事が起こります。
しかし一方で、何となく万人共通で心地良いと理解できる部分もあります。
この現象はどの様に捉えれば良いのでしょう?

これを理解するために、心地の心理メカニズムをご紹介します
(下図参照:2011.05 日本感性工学会関西支部大会で発表の「ここち論」より)


好みと心地の関係を理解するポイントは、ヒトの価値観の校正要素にあります。
ヒトの心地は、そのヒトの価値観から生じる欲求がどの様な状況にあるかによって決まります。
欲求が満たされる時、もしくは満たされつつある状態の時、ヒトは心地の良さを感じるのですが(この辺の詳細はまた別の機会にご紹介します)、その欲求の元となるのがヒトの価値観です。

価値観の校正要素は大きく2つに分類できます。1つは、ヒトが生まれ持って生物として持っている本能由来の価値観の領域、もう1つは、そのヒトが生まれ育った環境や社会背景から形成される経験由来の価値観の領域です。

そして、本能由来の価値観は、つまり自然の1/fゆらぎやマズローの段階欲求説で語られている様な内容は万人共通ですが、経験由来の価値観である好みの部分は個々人で大きく異なります。
特に近年では、情報化社会によって人々が膨大な選択肢を得ているため、経験由来の価値観の多様化が急速に進んでいます。


そうすると、ヒトの好みも含めた心地視点の商品開発を実現するためにはどうすれば良いのか?
結論から言うと、マーケティングのセオリーであるSTP(Segmentation, Targeting, Positioning)を、センス良く精度よく行う事です。

例えば、地域や年齢でざっくり分類するのではなく、エモーショナルな切り口で分類する、ペルソナ分析レベルでTargetを落とし込むなどです。
これらについては、また順次、記載していきたいと思いますので、お楽しみに。


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