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うつ病(メランコリー型)や新型うつ病の発病メカニズムはまだ明確に解明されておらず、様々な複合的な要因が原因だと考えられますが、 近年、新型うつ病が拡大している原因の一つがスマホの普及ではないかと推測しています。



つまり、スマホの使用がもらたす以下の3つが、新型うつ病を生んでいるという仮説です。
1.生活の効率化
2.情報収集力
3.スマホの画面の光による自律神経の乱れ



まず1つ目は、生活の効率化です。
生活の効率化が、有限な個人資産である時間を生み出してくれることは素晴らしい事ですが、場合によってはその時間は、自分の生活の不満点を認識したり、他人と自分をと比較する時間にもなってしまい、結果、悩んで精神的な健康を害して、うつ病を発症してしまう訳です。

メランコリー型のうつ病についても時間を余している人がなり易く、目先のやるべきことで時間が無い人は発症にし難いと言われていますので、この原因は新型うつ病にも言える事だと考えられます。



2つ目は、情報収集力です。
スマホ(インターネット)の普及よって、私たちは沢山の情報を瞬時に得られ様になり、理想や可能性も格段に広がりました。
しかしそれ故、その理想や可能性を実現出来ない場合、夢や選択肢があるにも関わらずに実現できない絶望感や現実の中で悩んでしまうという事が起こっている可能性があります。
物理的な便利さが、精神的な苦痛を生み出すケースもあるという事です。



3つ目は、スマホの画面の光です。
スマホはそのモバイル性ゆえ、道端でもベッドでもいつでもどこでも簡単に見る事が出来ますが、スマホの画面の光は、通常、自然界で夜には見る事のない強い光です。
よって、そのスマホの強い光が、人間のサーカディアンリズムを崩している可能性があります。

本来ヒトは、昼は交感神経優位、夜は副交感神経優位という自律神経の生体リズム(サーカディアンリズム)を有していますが、そのリズムをコントロールしている主要素は光です。
つまり、目からの強い光で昼を認識し、光が無くなる事で夜を認識しています。

しかし、夜にスマホの強い光が目から入ると、夜に交感神経が優位な状態を生み出してしまい、それが自律神経の乱れ(サーカディアンリズムの乱れ)を生じて、精神的に不安定な状態を生み出しているという仮説です。

実際、夜中にコンビニのバイトをしている若者に、うつ病患者が多いという話も聞いたことがあります。



上記はあくまで仮説で、私自身がエビデンスを持っている訳ではありませんが、
もしかすると、夜にスマホの使用を控えことで、新型うつを予防したり、より心身の健康状態の良い生活を送ることができるかも知れません。

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