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ヒトが強い力で動くときには、背景に感情がある。
プレッシャーなのか、嫉妬なのか、反骨精神なのか、それとも「わくわく」しているのか。
今日はその「わくわく」に注目したいと思います。



もし自分が何かに取り組むとき、例えばその取り組みの先(3~5年後)の自分の姿が「わくわく」するものなら、目先の取り組みに関しても、「わくわく」した気持ちで120%注力できます。
そうすると、取り組みの成果も素晴らしいモノになると思います。

一方で、取り組みの先の自分の姿が「わくわく」するものでなければ、その取り組みに100%注力するのは苦行になってしまう。そこから素晴らしい成果を生むのは難しいと思います。

つまり、取り組みの先に「わくわく」する自分の姿を設定できるかどうか。
それが、セルフマネジメントの1つのテクニックだと思います。



同じことがリーダーシップやマネジメントにも言えます。
チームでの取り組みの際でも、構成メンバーが未来の自分の「わくわく」する姿を描けなければ、取り組みへの120%の注力を期待する事は難しい。逆に、リーダーがその「わくわく」環境を創り上げる事がでれば、そのチームは素晴らしい成果を生み出す事ができると思います。

この「わくわく」環境の創造の際に重要なのは、「わくわく」環境がリーダーズアウトではなく、メンバーズインの環境になっているかどうか。
リーダーの価値観で設計した「わくわく」環境が、必ずしもメンバーの「わくわく」感を生み出すとは限らない。
リーダーは、メンバーズインの発想で、各メンバーの未来の「わくわく」環境を設計出来ているかどうかに気を付けなければいけないと思います。



チーム「わくわく」の創り方についても、またどこかで触れていきたいと思います。
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