ここちくん
メニュー
ギャラリー(フォト)
ギャラリー(イラスト)
グッズデザイン
Lineスタンプ
お散歩inTheWorld
4コママンガ
1コマアニメ

ここちすと
メニュー
コンサルティング
ロジカル思考塾
クリエイターズ
グッズデザイン
ブログ
ここスタRC

ここちすとスタジオ
メニュー
ここスタについて
ヒストリー
代表
メンバー
終了企画

ショップ
ここスタショップ

趣味
マラソン
グルメ
スナップ
デッサン
書道

コンタクト
メッセージ
Facebook
Twitter
みんなの声
Img_8bb76971275e53490491a41744831679

今回は、「ヒトに興味を持ってもらえる心地良い話」について考察したいと思います。
「ヒトに興味を持ってもらえる心地良い話」ってどんな話なんでしょう?


1つは、"あの店のクレープ美味しいよね"とか、"最近花粉で調子が悪く"などの、「わかるわかる!」路線の話が考えられます。

これは、オールナイトニッポンのディレクターも務められていた節丸雅矛さんから聞いたお話ですが、パーソナリティがラジオのリスナーに興味を持ってもらうためには、まずは話の中でお互いの「共通点」を見出してもらって親近感をもってもらう。つまり、リスナーに「わかるわかる!」と感じてもらうポイントが重要だということです。
そして、情報だけでなく感情まで上手く伝えられると、私もそう思う!という「共感」や、私もやってみよう!という「影響」を与えるということです。

「共感」は、右脳に訴えかける感情でありヒトの社会的欲求を満たすものですので、ヒトにとって心地の良いものです。
つまり、「わかるわかる!」路線の話は、直接的な心地の良さを生み出す重要な路線の1つだと言えます。



もう1つは、"お味噌汁のふたは両端を押さえると簡単にあけられるよ"とか、"遅筋を鍛えるとスリムなままで基礎代謝の高い体作りができるよ"などの、「なるほど!」路線の話が考えられます。

TVやラジオ、雑誌なんかでも、「へー!」とか「なるほど!」と思うトリビアや雑学に、つい興味を惹かれてしまいますが、それはヒトの知的好奇心を刺激するためです。そしてそこから得られた情報がヒトの「教養」となります。
「教養」は、主に左脳で理解して情報として蓄積されていきますが、その教養が広がる事によって、より多くの幅広い情報に「共感」ができる様になります。

「なるほど!」路線の話が教養を生み、教養が未来の共感に対する期待感を生み、その期待感をヒトは心地良く感じる。
この「なるほど!」路線の話も、間接的な心地の良さを生み出す重要な路線の1つだと言えます。


Img_a2ae2bfa9a043bac0ceab43675c648ab


そうすると、より多くの心地良さを感じて生きていくためには、もしかすると自分の「教養」を磨くことが1つのアプローチかも知れません。



以上、「ヒトに興味を持ってもらえる心地良い話」については、今後も色々な角度で整理をして、情報を発信していきたいと思いますので、乞うご期待。
Img_2a47eba0c9941f0b3ec5f8cfc82e48f6

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする