ここちくん
メニュー
ギャラリー(フォト)
ギャラリー(イラスト)
グッズデザイン
Lineスタンプ
お散歩inTheWorld
4コママンガ
1コマアニメ

ここちすと
メニュー
コンサルティング
ロジカル思考塾
クリエイターズ
グッズデザイン
ブログ
ここスタRC

ここちすとスタジオ
メニュー
ここスタについて
ヒストリー
代表
メンバー
終了企画

ショップ
ここスタショップ

趣味
マラソン
グルメ
スナップ
デッサン
書道

コンタクト
メッセージ
Facebook
Twitter
みんなの声
Img_1d447ef56f82483cdd2ddb11b5f42833

この年末年始に、改めて「ブランディングとは何か?」について頭を整理した。
結論から言うと、現在のブランディングの認識は

「経営の本質的課題を解決するための企業変革」

である。



実はこの1年でブランディングの認識が大きく変わった。
ブランディングに関する本は10年程前から山ほど読んできたし、MBAでもブランディングは特に注力して学び、事業会社で新商品や新規事業に携わる中でもブランディングを意識して業務に打ち込んできた。
そしてそれらの知識や経験から持っていた1年前のブランディングの認識は、

「ユーザーの心(頭)の中に企業のブランドアイデンティティを創り上げていくこと」

であった。



しかし、コンサルティングファームで、日々、大手企業のコーポレートブランディングに携わっている中で、ブランディングは認識していたよりも何百倍も奥が深いことが分かってきた。
(商品ブランドや事業ブランドではなく、企業ブランドだからかも知れないが。)



ブランディングは、戦略コンサルのような戦略策定でもなく、広告代理店のようなプロモーションでもなく、デザイン会社のようなデザインの制作でもない。
もちろんそれらはブランディング施策の一部には成り得るが、あくまで目的は、

「本質的な経営課題の解決」

単に認知やイメージを変えるではなく、経営課題にを解決するために

「企業の実態を変える」

ことである。



プロジェクトを通じて、クライアント企業の指針(理念、ミッション、ビジョン、コンセプトなど)を変え、指針を企業全体に浸透させることで従業員の意識を変え、指針に基づいてユーザーとのコミュニケーション(商品、サービス、Web、店舗、広告、デザインシステムなどを含めた全ての情報)を変えることで、企業の実態が変わり、結果、経営課題が解決されて企業ブランドが強さを取り戻す。
その企業変革そのものがブランディングである。



現在の認識は上記内容だが、この1年、更なる知識と経験を積み重ねる事により、来年はより一層深い視点でブランディングを語りたい。

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする