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W-Vol.020 メキシコのクリスマス文化 (Mexico)

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Feliz Nabidad!!(スペイン語でHappy Christmasの意味です。)
メキシコでは近年、公共の場のクリスマスの飾り付けが減っていますが、家の中やオフィスの中ではしっかりと飾り付けが行われます。今回は、日本とはちょっと異なるメキシコ文化の一面をご紹介します。


《過ごし方》
メキシコはカトリックが80%以上のクリスチャンの国。クリスマスイブの24日夜は家で過ごすのが一般的。そして、当日以外にも、以下のような宗教行事があります。

1つ目はグアダルーペ聖母の日(12/12)。
インディオと同じ褐色の肌を持つマリア様(聖女グアダルーペ)が、サボテン繊維のマントの中に出現した日で、そのマントは現在、メキシコ人の信仰の対象となっています。この日は多くのメキシコ人がグアダルーペ寺院に巡礼に来ますが、グアダルーペ寺院、なんと代々木体育館と同じ形をしています。実は両方とも設計者がメキシコ人なんです。

2つ目はポサダ(12/16~12/24)。
聖母マリアがお産場所を探して家々を回ったとされている期間で、現在では、友人・家族の家を訪問して、食事を楽しむ期間になっています。またこの時期は、ピニャータ(piñata:右下写真)という薬玉の様なものを叩き割って、中のキャンディー(昔は季節の果物)を取る習慣もあります。ピニャータは本来、人間の煩悩を表す7つ角があり、それを壊すことでご褒美の果実を得られるという考えだそうです。

3つ目は3賢者の日(1/6、Los Tres Reyes Magos)。
メキシコでプレゼントをあげる日と言えば、この3賢者の日ですが、50年程前からは米国の影響もあって、クリスマスにもプレゼントをあげる習慣が定着してきたようです。結果、今ではこの時期に2回プレゼントをあげることに。子どもを持つお父さんが頭を悩ませる時期でもあります。


《休暇について》
24日は半休が多い(午後から家族と食事や飾り付けの準備)
25法定祝日
※ 銀行等のサービス業は暦通りの休みですが、工場等は12月までの土曜に出勤をし、年末(12/24~1/4位)に長期休暇を取るケースもあります。


(メキシコ支局員:Mayaya)
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Feliz Nabidad!!
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クリスマスを楽しむここちくん
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ピニャータ